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厳選した100枚にのぼる写真とともに振り返る決勝戦。
2008年5月21日 CL決勝in モスクワ


プレミアらしい、フィジカルでスピーディな試合展開
「雨が降り、選手たちが激しくぶつかる光景は、ルジニキ・スタジアムを古いウェンブリー・スタジアムのように思わせた。それはプレミアリーグというよりも、古き良きイングランドの日曜日の試合に近かった。クロード・マケレレとの衝突でスコールズは鼻血を出し、ミヒャエル・バラックはテベスの後方からのタックルに怒りをあらわにする--」(UEFA公式サイトより)




前半、徐々にペースを握っていったマンU






前半26分、試合が動く

この高さ!



ところが大雨の中、GKファンデルサールがスリップ。
45分、ランパードの同点ゴール




死闘は続き
切り札投入。10年前はジャック・ナイフ≠ニ呼ばれていた男
ボビー・チャールトンの持っていたマンU歴代最多出場記録を更新

セルビア男が見せた"イナット(意地)"


120分で決着つかず、PK戦へ。天国と地獄はすぐそこに

「なぜ普通に蹴らなかったんでしょうか!?」(倉敷さんの実況より)

「あのときは、人生最悪の日だと感じていた」(試合後のロナウドのインタビューより)


チェルシーの5人目はJT。キャプテンマークに口付けして
「JTはPKを成功させると思っていた」(ファーディナンドのインタビューより)


「昨日の夜、バスビーベイブズ(マット・バスビー監督が率いていた、「ミュンヘンの悲劇」当時のマンUの愛称)たちを失望させてはいけないと話していたんだ。シーズンを通じて我々を守ってくれた運命の神が、きっと(PK戦の際の)テリーのスリップを誘ってくれたのだろう」(ファーガソン監督のインタビューより)



ギグスが冷静に決めて、チェルシーはアネルカ
「ユナイテッドのGKファン・デル・サールはAFCアヤックス時代の1996年、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でユベントスにPK戦で敗れた過去を持つ。だがこのオランダ代表GKが、2度も失望を味わうことはなかった」(UEFA公式サイトより)



「こうなる運命だった」(ファーガソン監督のインタビューより)












夢の終わり







ロナウド、安堵の涙






「より強くなって戻ってきたい。僕らは傑出したチームだし、ハートもある。PK戦で勝負が決した悔しさを晴らしたい」(ランパードのインタビューより)
ビッグイヤーはユナイテッドの手に






華やかな幕切れ









ビッグイヤーとの再会



こちらは、はじめまして









その頃、ファンは







誰が何と言おうと、Man of the Match.
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